日本の学校を訪問しました
9月14日から19日までの学校保健教官本邦研修で、日本の小学校3校と中学校1校を訪問しました。
小学校:静岡大学教育学部附属静岡小学校
東京学芸大学附属小金井小学校
日野市立豊田小学校
中学校:静岡大学教育学部附属静岡中学校
学校訪問では、教育実習の取り組みと学校保健の導入について、保健室の運営の仕方について、そして、学校全体としての保健活動について、それぞれの学校の校長先生や養護教諭から直接お話を伺うことができました。お話だけを聞くのではなく、実際に学校内を巡って自分の目で見る、ということが貴重な体験となりました。静岡小学校と小金井小学校では、学校給食もいただき、日本の学校現場での食育の考えにも触れることができました。
我々研修チームは、現場の教師だけでなく、教員を育成している教官、管理職、教育省で教員教育や学校保健の政策に携わっている人などさまざまなメンバーがいるので、それぞれの役割に関する学びを得ることができました。その学びをチームで共有することで、カンボジアにおける学校保健の導入と展開に役立てることができると考えています。
研修チームの訪問を快く引き受けてくださいました学校のみなさま、ありがとうございました。






